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台湾株が急落 「経路不明のコロナ確認」で個人投げ売り

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12日の台湾株式相場が急落した。新型コロナウイルスの市中感染確認をきっかけとして景気敏感株を中心に全面安となった。台湾は半導体の台湾積体電路製造(TSMC)など世界屈指のハイテク銘柄を抱えるだけに、日本など他の株式市場の参加者の間でも台湾株安に懸念が広がった。

台湾衛生当局は11日、感染経路不明な感染者6人を確認した。当局は警戒レベルを引き上げ、大規模集会の中止など感染防止策を強化すると発表。12...

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