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海運株急落、商品安が波及 浮上する新たな中国リスク

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18日の東京株式市場で海運株が軒並み急落した。株価上昇を支えてきた海上運賃にトレンドの変化がみられないなか、約10年ぶりの高値に利益確定の売りが出た面が大きい。その口実となったのが、17日の海外市場での商品相場の下落だ。中国が銅やアルミニウムなどの備蓄放出を決めたことが響いた。

18日に日経平均採用銘柄のなかで最も下げたのは日本郵船。一時、前日比520円(9.3%)安の5070円となった。商船三井川崎汽船も一時8%超下落...

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