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トルコリラ下落 利下げの観測、中銀が物価指標変更か

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トルコの通貨リラが対円で大きく下がった。トルコ中央銀行が金融政策の判断材料とする消費者物価指数(CPI)を、総合指数ではなくコア指数にするとの見方が広がったためだ。直近のトルコでは、食品やエネルギーなど価格変動が激しい品目を除くコア指数の方が総合指数より低めに出ている。市場では「中銀が利下げをしやすくなる」との思惑を呼び、トルコリラが売られた。

8日の外国為替市場でトルコリラは1リラ=12円98銭...

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