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任天堂株一時3%安 スイッチ「ピーク越え」懸念も

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ここ数年の任天堂の業績拡大をけん引してきた主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」がついに岐路を迎える。2017年の発売から5年目を迎え、今期(22年3月期)の販売台数は緩やかながら減少に転じる見通し。スイッチへの期待は根強いものの、業績を維持、拡大するための好材料の乏しさは否めない。株価についても市場では当面の頭打ちを見込む声が増えている。

今期減益予想、株価2カ月ぶり安値

7日の東京株式市場で任天堂株は...

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