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日本株安の深層 利益6兆円消失、脱炭素の不都合な真実

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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6日の東京株式市場で日経平均株価は8日続落し、8月20日に付けた年初来安値(2万7013円)が視野に入った。2050年までに温暖化ガスを実質ゼロにする「脱炭素」の潮流が供給制約などを引き起こし、原油高や温暖化ガスの排出枠取引価格の上昇を通じて日本企業の業績に打撃となる「不都合な真実」が浮かび上がってきた。

原油高・超長期金利上昇のわけ

相場変調の発端は9月29日。「考えていたよりもインフレを長引か...

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