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ドイツ長期金利、コロナ禍脱却を示唆 2年半ぶりの高さ

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欧州でドイツや英国の長期金利が2年半ぶりの水準に上昇している。景気回復や物価高で、新型コロナウイルス禍に対応した緊急の金融緩和策の終了が見込まれているためだ。賃金上昇が続く英国では中銀の早期引き締め観測も出ている。コロナ禍前から続く欧州中央銀行(ECB)による緩和的な金融政策の一足飛びでの正常化は可能性が低い。だが、長期金利の上昇は少なくともコロナ禍からの脱却を示唆しているといえそうだ。

ドイツの...

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