/

この記事は会員限定です

郵船の移行債、脱炭素へ船出祝う人気 「利回りに魅力」

[有料会員限定]

日本郵船は21日、脱炭素に向けた資金を調達する「トランジションボンド(移行債)」(2本立て)の発行条件を決めた。移行債の起債は国内初とあって、需要動向に注目が集まっていた。5年債には9.5倍、7年債には11.5倍の需要が集まるなど、国内の移行債の船出は好調だった。国内社債市場でESG(環境・社会・企業統治)債が潮流となりつつあるなか、移行債が今後のトレンドになると期待する投資家は多い。

郵船が今回起債した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り931文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン