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国際収支、日本経済の成熟化を反映

統計の森を歩く

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なかなか収束しない新型コロナウイルス禍にあって、日本経済の成熟化の進行が国際収支統計に表れている。2021年の経常黒字のほとんどは、国境をまたいだ投資の配当金や利子収入の受け取りと支払いを差し引きした「第1次所得収支」の黒字が稼いだ。

2月8日発表の2021年の国際収支統計(速報)によるとモノ(財)やサービス、所得の対外取引を示す経常収支は15兆4358億円の黒字だった。このうち第1次所得収支は...

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国内外で毎月、毎四半期などに発表される様々な経済指標。どう読み解き、資産運用に役立てるのか。マーケットやマクロ経済を30年近く取材してきた日経QUICKニュース編集部の穂坂隆弘次長が解説します。

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