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弱含む円 投機筋の売り越し幅、約2年ぶり高水準

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外国為替市場で円安・ドル高が進み、円は1年ぶりとなる1ドル=111円台が迫ってきた。米長期金利の上昇(債券価格は下落)傾向が続くにつれ、日米の金利差もさらに拡大するとの観測が背景にある。投機筋の円の持ち高をみると、3月中ごろ以降に売り越し幅が急拡大し、足元では約1年11カ月ぶりの水準まで膨らんだ。それでも「売り持ち高はさらに積みあがる余地がある」とみる声もあり、円には先安観が強い。

米商品先物取引...

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