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総裁選後は「日本売り」懸念、政治に80年周期の試練

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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29日の東京株式市場で日経平均株価は前日比639円安の2万9544円と大幅に続落した。自民党総裁選は大企業と富裕層に優しい新自由主義の見直しを訴えた岸田文雄氏が勝利した。これまで以上に投資家は政治に神経をとがらせることになる。

エネルギーショックの足音

自民党内が最後の票固めと騒いでいた28日午後、市場で異変が起きていた。株安・円安・債券安(金利上昇)のトリプル安、いわゆる「日本売り」だ。岸田氏は...

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