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6月短観、先行き早くも黄信号 資源高の影響じわり

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企業の景況感改善に早くも黄信号がともっている。日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業・製造業と非製造業はともに4四半期連続で改善したが、いずれも市場予想には届かなかった。さらに、先行き(3カ月先)については全体的に現状から横ばい圏と、慎重姿勢が鮮明だ。新型コロナウイルスの収束が依然として見通せないうえ、世界的な資源価格の高騰が企業収益の重荷になり始めている様子もうかがえる。...

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