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沸き立つ現代アート市場 「SNS映え」が若者誘う

緩和マネーと共鳴、「成長株」探す楽しみ

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新型コロナウイルス禍をへて、国内外のアート業界に新たな潮流が生まれている。米国までもが踏み切った「異次元」の金融緩和は多くの資産価格を押し上げ、余剰資金の一部は運用対象としてアート作品にも向かった。それだけなら過去に繰り返してきたアートバブルと同じ構図にみえるが、緩和マネーがいままでアートに無縁だった若年層の購買意欲を刺激し、市場に厚みをもたせている。

「映え」と「おうち時間」充実を意識

アート市...

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