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人の移動や気象情報 オルタナデータで景気の「今」把握

統計の森を歩く

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景気の現状をいち早く把握するため「オルタナデータ」への関心が高まっている。スマートフォンの位置情報による人の移動データなどで、それらを活用した個人消費の予測などがエコノミストの間で広がる。政府の伝統的な公式統計の代替的(オルタナティブ)データとして存在感は増しているが、弱点もある。景気分析の場で主役となっていくには課題も多い。

何がオルタナデータなのかの定義はまだ固まっていないが、強みは集計・公表...

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国内外で毎月、毎四半期などに発表される様々な経済指標。どう読み解き、資産運用に役立てるのか。マーケットやマクロ経済を30年近く取材してきた日経QUICKニュース編集部の穂坂隆弘次長が解説します。

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