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広がる原油高ヘッジ ルピーなど新興国通貨と円に売り

NQNシンガポール 編集委員 今晶

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「エネルギー価格の上昇はまだ続く」。その相場観を前提にした運用戦略が投機筋の間で広がっている。原油高がもたらすインフレは実体経済の下押し圧力になる。その結果、値下がり圧力が高い金融商品などは売り、価格を押し上げるものは買う。原油高ヘッジ(回避)の売り対象は日本の円のほかにもインドルピーやトルコリラなど新興国通貨の一角にもみられる。

13日までのアジア外国為替市場では円安進行とともにルピーの下落も目...

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