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瀬戸際の中国不動産、大量償還迫る 資産切り売りに限界

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【NQN香港=須永太一朗】中国の不動産企業の信用不安が止まらない。買い控えで物件の販売が落ち込んだところに債務の元本や利息の支払期日が相次いで迫り、資金繰りに追われている。各社が進める資産の切り売り余地は狭まりつつある。年末からは社債の大量償還も控えており、債務不履行(デフォルト)が広がる懸念も強まっている。

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