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「テーパリング」で先行する日銀

国債購入額、8月は前年比2割減

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量的金融緩和の縮小(テーパリング)へ向かい始めた米連邦準備理事会(FRB)。これに対し日銀は先行して国債購入額を減らしている。金融緩和からの出口を目指すFRBと、緩和の長期的な持続性の確保が狙いの日銀を同列には語れないが、8月の日銀による購入額は前年同月比23%減だった。

新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受ける日本経済を支えるため、日銀は2020年3月と4月の会合で追加の金融緩和を決め、国債買い入...

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