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20年度のGDP急減 リーマン時とは異なる姿

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内閣府が18日に発表した2020年度の国内総生産(GDP)は実質で前年度比4.6%減だった。単年度としては08年度や09年度のマイナスを上回り、政府の一貫した統計としてさかのぼれる1956年度以降で最悪のマイナス成長となった。新型コロナウイルスの感染拡大というショックにより短期間で急激に落ち込んだ日本経済は、金融不安というリーマン時とのショックの性質の違いから異なる姿をみせた。

現行の15年基準で...

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