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米国債「逆イールド」、FRBと市場の見方にズレ

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【NQNニューヨーク=松本清一郎】米債券市場で残存年数の短い国債が、長い国債を利回りで逆転する例が相次いでいる。22日終値では20年債が30年債を上回り、5年債と7年債がともに10年債を上回った。景気後退のサインである「逆イールド」の発生と指摘されるが、正しいとはいえない。米連邦準備理事会(FRB)が景気後退の予測に使うのは10年物と3カ月物の利回り差だ。同利回り差は22日時点で1.84%とむし...

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