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中国不動産、人民元建て債の傷浅く 支援順位の思惑映す

ドル債価格は下げきつく

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【NQN香港=須永太一朗】中国の不動産社債の価格差が発行通貨の間で広がっている。人民元建て債に対し、ドル建て債の価格下落(利回りの上昇)が目立つ。経営不安が続く中国恒大集団が元建て債の利息を期日通りに払う一方、ドル債は利払いの猶予を繰り返しているのが背景。資金繰りに苦しむ他の不動産会社でも欧米など海外投資家の保有が多いドル債より、国内勢が中心の元建て債の保護を優先しそうだとの見立てにつながっている...

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