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台湾株、5月も記録ずくめ 売買代金最高 分かれる強弱感

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【NQN香港=須永太一朗】台湾株式市場は5月も記録ずくめだった。月間の売買代金は2カ月連続で過去最高を記録。主要指数の加権指数の値幅は1年2カ月ぶりの大きさになり、同じ銘柄の株価が日替わりで制限値幅の上限(ストップ高水準)と下限(ストップ安水準)になった。

加権指数の最高値更新が相次いだ4月との違いは、域内で新型コロナウイルスの感染が急拡大したことだ。コロナ対応でシンガポールとともに「優等生」とさ...

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