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コロナ禍で異常値 「季節調整」で景気実態見極め  

統計の森を歩く

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経済の動きと季節は切っても切れない深い関係がある。例えば新型コロナウイルスの感染拡大で低迷する飲食業は、いつもなら4月は歓迎会シーズンで盛り上がる。こうした季節性は景気の良しあしと関係がない。実態を見極めるため、多くの経済データは季節調整という方法で統計的に処理されている。

内閣府は毎月公表する景気ウオッチャー調査(街角景気)で、3カ月前と比べた街角の景気実感を示す現状判断指数(DI)を算出してい...

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国内外で毎月、毎四半期などに発表される様々な経済指標。どう読み解き、資産運用に役立てるのか。マーケットやマクロ経済を30年近く取材してきた日経QUICKニュース編集部の穂坂隆弘次長が解説します。

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