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IPO初値、今年初の公開価格割れ 投資余力低下か

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新規株式公開(IPO)の市場環境に暗雲がかかり始めている。22日に東証マザーズ市場に新規上場した3社のうち、ペイロールとデコルテ・ホールディングスの2社の初値が公募・売り出し価格(公開価格)を下回った。初値の公開価格割れは、2020年12月に東証1部に上場したポピンズホールディングス以来で、今年初めてとなる。市場では6月末にかけてのIPOラッシュ、相場全体の地合いの悪さなどを背景に、個人投資家の投資余力がやや後退しているとの見方が多い。

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