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揺れる「米株本位制」 高値の日本株に迫る外憂

日経QUICKニュース 編集委員 永井洋一

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米株が変調を来している。根底には景気を冷やす「悪いインフレ」への懸念がある。もしも米株が大崩れすれば世界の投資家がドル資産離れを起こし、米株高がドルの安定と低金利を支える「米株本位制」が揺らぐ。超低金利がもたらした世界的なリスク志向の綻びは、31年ぶりの高値圏に上昇した日本株にとって最大の試練となる。

15日の日経平均株価は反落した。中国の不動産大手、中国恒大集団の巨額債務問題が中国経済を冷やすと...

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