/

この記事は会員限定です

景気動向指数とGDP、K字型ここにも

[有料会員限定]

国内景気を映す2つの重要な経済統計である景気動向指数と国内総生産(GDP)の間に、回復ぶりが上下に分かれる「K字型」が表れている。二極化の背景には新型コロナウイルスの感染拡大で低迷するサービス消費の存在がある。普段は連動しやすい2つの数字のかい離は、コロナ禍が経済に与える影響の異例さを示している。

内閣府が7日発表した4月の景気動向指数(CI)では、一致指数(速報値)が前月比2.6ポイント上昇の9...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り984文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン