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米ハイテク株の女王に試練 資金流出、信用買い重荷

日経QUICKニュース 編集委員 永井洋一

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米連邦準備理事会(FRB)の資産購入縮小(テーパリング)が視界に入り、投資マネーが動揺している。9月中~下旬に世界の株式ファンドから9カ月ぶりに資金が流出した。新型コロナウイルス治療薬への期待とスタグフレーション(景気停滞とインフレの併存)への不安が交錯するなか、10月も波乱含みの展開が続く公算が大きい。

4日の東京株式市場で日経平均株価は朝方の274円高から一時427円安へと急降下した。新政権に...

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