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円、113円台に下落 原油高・日米金利差で売り加速

NQNシンガポール 編集委員 今晶

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外国為替市場で円の全面安傾向が強まっている。主導するのは対ドルの円相場で、12日の東京市場では一時1ドル=113円48銭近辺と、2年10カ月ぶりの安値を付けた。米金融政策の正常化観測に加え、足元の原油高が日本経済に与える打撃が相対的に大きいとの見方から投機資金は円売りに傾いた。日米金利差の拡大で長期の輸入為替予約(先物の円売り)が増えるとの思惑も円売りを後押ししている。...

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