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海運株、歴史的活況の8月

郵船の売買代金、ソフトバンクG抜く

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連日の大商いで市場の注目を集める海運株。日本郵船を筆頭に商船三井川崎汽船の大手3社は連日で年初来高値を更新し、2008年以来の高値圏にある。コンテナ運賃の高騰で収益見通しの上方修正や増配への期待が高まり、記録的な8月となった。

海運株の商いを伴った上昇に勢いがついたのは、7月30日に商船三井、8月4日に郵船がそれぞれ2022年3月期の連結純利益予想を上方修正し、配当予想を引き上げたことがきっか...

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