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円、2年10カ月ぶり安値 金利差・原油高…節目見えず

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11日の東京外国為替市場で円安・ドル高が加速した。1ドル=112円台後半まで下げ、2018年12月以来2年10カ月ぶりの安値水準で推移している。日経平均株価の上昇を受け、市場参加者が運用リスクをとる姿勢を強めたことが一因だ。前週末以降にわかに円安基調が色濃くなった外為市場で、参加者は一段安につながる材料を探し始めた。

米景気の動向を見極めるうえで注目だった8日発表の9月の米雇用統計に対し、外為市場...

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