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8月の投信運用、「国内株式型」が3%上昇

8月の投資信託の運用成績を投資対象の分類別に見ると、「株式型」ファンドが値上がり上位に顔を並べた。なかでもパフォーマンス(分配金再投資ベース)が最も良かったのは「国内株式型」で3.04%のプラスだった。堅調な国内企業決算や、米国の早期利上げ観測の後退などを背景に日本株が上昇したことが寄与した。

次いで成績が良かったのは「先進国株式型」のプラス2.12%、「グローバル株式(先進・新興複合)型」のプラス1.91%。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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