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火花は98年から SBI・マネックス・金融庁の人間模様

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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1998年10月23日。「(銀行が不良債権か否かを判断する)自己査定の分類基準が通達通りでなく合理性がなかった。不正確な点があった」。日本長期信用銀行、現在の新生銀行の一時国有化申請を受け、金融監督庁(現金融庁)の五味広文検査部長(当時)は、長銀の査定を指弾した。日本が金融危機にひんしていた頃の話だ。

それから18年後の2016年秋。当時を振り返り、五味氏は筆者に語った。「不良債権処理、やり過ぎた面ある」...

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