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5月17~21日の新規設定ファンド

来週(5月17~21日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は8本。三井住友トラスト・アセットマネジメントは21日、「脱炭素関連 世界株式戦略ファンド」の運用を始める。年2回決算の「資産成長型」と毎月決算の「予想分配金提示型」の2本。温暖化ガスの排出量の削減等への貢献が期待される事業を営む「脱炭素関連企業」の中から、成長性や株価の割安度を検証して投資銘柄を選定する。

同日、UBSアセット・マネジメントは「UBS気候変動関連グローバル成長株式ファンド(年4回決算・予想分配金提示型)<愛称:クールアース>」を設定する。気候変動問題への対応に優れ、低炭素社会への長期的な移行から恩恵を受けると判断される世界の企業を中心に投資を行う。

(QUICK資産運用研究所 中田裕子)

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