/

この記事は会員限定です

ドル復権、3つの代償 年後半に米中マネー収縮リスク

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

米中両大国のマネーの伸びに急ブレーキが掛かってきた。昨年来の世界的な投融資の拡大、いわゆる信用膨張は転機を迎えている。2021年後半は米中発の3つのリスクに注意が必要だ。

15、16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降、ドルが上昇に転じた一方、金(ゴールド)や暗号資産(仮想通貨)のビットコイン、さらに有形固定資産を豊富に保有するエネルギーや素材、公益、不動産といった株式が下落した。

いずれも、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1267文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン