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どうみる原油(下)「急落は過剰反応」メレク氏

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米投資銀行TD証券のコモディティー戦略部門トップ、バート・メレク氏

――石油輸出国機構(OPEC)プラスの減産縮小の合意後、原油価格が大幅に下落しました。

「OPECプラスは生産量を8月から日量40万バレル引き上げ、2022年中は供給をさらに増やす見通しを示した。世界の原油需給が緩むとみた投資家が、積み増してきた買い持ち高の解消を急いだ。米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート...

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