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4月の投信運用、「コモディティー型」が5%超上昇

4月の投資信託の運用成績を対象資産の分類別に見ると、パフォーマンス(分配金再投資ベース)が最も良かったのは「コモディティー型」で5.83%のプラスだった。世界経済の回復期待などから国際商品が軒並み値上がりしたことが寄与した。

一方、ワクチン接種の遅れや緊急事態宣言の再発出で内需株を中心に売られ、「国内株式型」は6カ月ぶりのマイナスとなった。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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