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4月26~30日の新規設定ファンド

来週(4月26~30日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は8本。日興アセットマネジメントは26日に「グローバル・エクスポネンシャル・イノベーション・ファンド」の運用を始める。世界の株式のうち、SDGs(持続可能な開発目標)を社会課題としてとらえ、その課題解決への寄与が期待される「破壊的イノベーション」関連企業に投資する。個別銘柄の選定には「グローバル・プロスペクティブ・ファンド<愛称:イノベーティブ・フューチャー>」と同じアーク・インベストメント・マネジメント(アーク社)が助言する。販売会社はみずほ証券とみずほ銀行の2社。

ニッセイアセットマネジメントは26日に「ニッセイ気候変動関連グローバル株式ファンド<愛称:フォー・ザ・フューチャー>」を設定する。世界の株式のうち、気候変動に関する事業を展開する企業に投資する。銘柄選定では企業が優れた技術やビジネスモデルを有し、持続的な成長が期待されるかを見極める。年1回決算の「資産成長型」と、毎月決算を行い基準価格に応じて支払う分配金額を決める「予想分配金提示型」の2本を用意し、関西みらい銀行1社で販売する。

30日には、同じくニッセイアセットマネジメントが「ニッセイ新興国テクノロジー関連株式ファンド<愛称:エマテック>」を設定する。同ファンドも「資産成長型」と「予想分配金提示型」の2本で、新興国のテクノロジー関連企業に投資する。銘柄選定では優れたテクノロジーを有し、大きな利益成長と株価上昇が期待できるかを重視する。販売会社は三木証券と三津井証券の2社。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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