/

この記事は会員限定です

7年ぶり高値、NY原油の行方は 米市場関係者に聞く

[有料会員限定]

米原油先物市場で指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が約7年ぶりに1バレル83ドル台まで上昇した。年初来の上昇率は約70%に達し、北半球で暖房需要が高まる冬にかけてはさらに上昇するとの見方もある。原油高の背景と今後の相場見通しを市場関係者2人に聞いた。(聞き手はNQNニューヨーク 張間正義、川上純平)

来年前半に100ドル超も 再生エネ移行に時間

米先物取引会社プライス・フューチャーズ・グループのリサーチ部門バイス・プレジデント、フィル・フリン氏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1734文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン