/

投信の資金流入額、三菱UFJ国際が2カ月連続首位

国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、3月に最も多く資金が流入したのは三菱UFJ国際投信で1614億円だった。「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をはじめとする低コストの「eMAXIS Slim」シリーズに資金が集まった。首位は2カ月連続。

資金流入額2位は、アライアンス・バーンスタインで1017億円だった。「米国成長株投信」シリーズ4本に資金が流入した。引き続き「Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」が多くの資金を集めた。

3位は三井住友DSアセットマネジメント。2日に新規設定した「三井住友DS グローバル・ターゲット戦略債券ファンド2022-03(限定追加型)」が資金を集めた。

一方、資金流出額が最も大きかったのは東京海上アセットマネジメントで、「東京海上・円資産バランスファンド<愛称:円奏会>」2本から資金が流出した。2位はJPモルガン・アセット・マネジメントで「JPMグローバル医療関連株式ファンド」などから資金が流出した。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン