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5月の投信運用、ベトナム株式ファンドが好調

国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF、ラップ・SMA・DC専用、ブルベア型などを除く)について、5月の運用成績をランキングしたところ、リターン(分配金再投資ベース)トップは「東京海上・ベトナム株式ファンド(年1回決算型)」の11.6%だった。成長性が高いと判断するベトナムの企業の株式に投資し、為替ヘッジはしない。上位10本のうち3本がベトナム株式へ投資するファンドだった。

一方、リターン最下位は「エドテック・オープン」で、マイナス12.3%。教育にデジタル技術を組み合わせた「エドテック」をテーマに、日本を含む世界の教育関連株式に投資する。このほか下位には、主に先進国株式に投資するテーマ型ファンドが目立った。

(QUICK資産運用研究所 中田裕子)

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