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1~3月の投信運用、REIT型など2ケタ上昇

1~3月の投資信託の運用成績を投資対象の資産別にみると、内外の不動産投資信託(REIT)やコモディティ(商品)で運用するタイプの健闘が目立った。

パフォーマンス(分配金再投資ベース)が最も良かったのは「国内REIT型」の13.90%だった。株式に対する相対的な出遅れ感や分配金利回りの高さに着目した買いが入ったことが成績向上につながった。次いで「海外REIT型」が11.42%、「コモディティ型」が11.08%と、いずれも2ケタの上昇率になった。

3月は「転換社債型」を除いた全ての分類でプラスのリターンとなった。特に「REIT型」と「株式型」が好調で、投信分類別のパフォーマンスでは「海外REIT型」と「国内株式型」がそれぞれ5%超のプラスだった。先進国を中心にREIT相場や株式相場が堅調に推移したことが寄与した。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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