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12月の投信運用、「REIT型」が好調

12月の投資信託の運用成績を投資対象の分類別に見ると、ほとんどの分類がプラスリターンとなり、特に不動産投資信託(REIT)に投資するタイプが好調だった。パフォーマンス(分配金再投資ベース)が最も良かったのは「海外REIT型」の5.38%、次いで「国内REIT型」の3.11%だった。新型コロナウイルスの変異ウイルス「オミクロン型」への過度な警戒感が後退し、景気回復を期待した買いが入ったことなどが運用成績に寄与した。

一方、マイナスとなったのは、「国内債券型」と「転換社債型」のみだった。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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