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10月25~29日の新規設定ファンド

来週(10月25~29日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は11本。岡三アセットマネジメントは25日に「米国ネクストビジョンファンド」の運用を始める。投資対象は米国のテクノロジー関連企業の株式で、為替ヘッジの有無が異なる2本を同時設定する。販売会社は岡三証券1社のみ。

同じく25日に、アセットマネジメントOneは「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(予想分配金提示型)<愛称:未来の世界(予想分配金提示型)>」の限定為替ヘッジありと為替ヘッジなしの2本を設定する。投資対象は競争優位性や成長力などが高い世界の「ハイクオリティ企業」で、基準価額の水準に応じてあらかじめ決めている分配金額を奇数月に分配する。みずほ証券とみずほ信託銀行(25日から取り扱い開始)の2社で販売する。

あおぞら投信は29日に「あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2021-10<愛称:ぜんぞう2110>」を新規設定する。信託期間は2026年10月末までの約5年で、日本や新興国を含む世界の株式および債券に分散投資する。株式の組み入れ比率をあらかじめ決めた割合に段階的に引き上げ、基準価額が一定水準以上になると債券などでの安定運用に切り替えるしくみをもつ。あおぞら銀行千葉興業銀行など19社で販売する。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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