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米株大幅続落、日米株式相場の見通しは 専門家に聞く

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12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅安となり、前日比681ドル安の3万3587ドルで終えた。同日発表の4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇し、長期金利が上昇。ハイテクなど高PER(株価収益率)株が下げ、消費関連や景気敏感株にも売りが広がった。日米株相場の現状と見通しについて、市場関係者に話を聞いた。

【日本株】

ハイテク主導相場の終わりに懸念

重見吉徳・フィデリティ投信マクロストラテジスト...

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