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日経平均、小幅に続伸 終値44円高の2万8562円

(更新)

22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比44円62銭(0・16%)高の2万8562円21銭で終えた。前日の米株式市場で主要株価指数が上昇した流れを受け、東京市場でも主力の値がさ株を中心に買いが入った。寄り付き直後に日経平均の上げ幅は150円を超えた。もっとも、朝方の買いが一巡した後は伸び悩み、下げに転じる場面も目立った。

日経平均はチャート上、日足ベースの25日移動平均(約2万8670円)の水準が上値抵抗として意識された。前日は日経平均が500円を超える上昇幅となったため、上値では戻り待ちや利益確定の売りが出た。市場では「クリスマス休暇で欧米の市場参加者が少なく、上値追いの動きは限られた」(国内証券)との声が聞かれた。午後に入ると、新規の売買材料に乏しく、日経平均は横ばい圏で推移した。

JPX日経インデックス400は小幅に続伸。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、1・72ポイント(0・09%)高の1971・51で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆9894億円と節目の2兆円を割り込み、7月6日以来の低水準となった。売買高は8億7492万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1147と、全体の約5割強にとどまった。値下がりは911、変わらずは126銘柄だった。

レーザーテク東エレクなど半導体関連が買われた。ソニーGも高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)や任天堂は下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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