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米株「大衆化」の光と影 長寿が迫るリスク投資

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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米国を中心に金融・株式市場で個人マネーの存在感が高まっている。とりわけ株取引アプリ「ロビンフッド」を利用した米国の若者の投資ブームに目が奪われるが、人々の長寿化に伴う老後の資金作りといった人口動態要因も見逃せない。リスク資産投資の大衆化は市場に光と影を落とす。

今月上旬、米連邦準備理事会(FRB)が資産価格に警鐘を鳴らした直後、ハイテク業種を中心に米株や日本株、台湾株が大きく下落した。いずれも信...

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