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日経平均4日ぶり反発 終値176円高の2万6781円

(更新)

27日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発し、前日比176円84銭(0.66%)高の2万6781円68銭で終えた。前日の米株式相場の上昇が投資家心理の支えとなり、半導体関連などに買い戻しが優勢だった。海運株の上昇も目立った。半面、戻り待ちの売りも出やすく、相場の上値は重かった。

日経平均は朝方に大きく上昇し、節目の2万7000円に接近したあとは次第に上げ幅を縮小した。前日の米市場では小売企業の好決算を受けて消費関連株に買いが入ったが、米景気の先行きなどに対しては慎重な見方も多い。週末とあって様子見ムードも広がりやすく、午後は膠着した相場展開となった。

東証株価指数(TOPIX)は続伸し、前日比9.72ポイント(0.52%)高の1887.30で終えた。

東証プライムの売買代金は概算で2兆9671億円。売買高は11億6839万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1228と、全体の約67%だった。値下がりは548、変わらずは61銘柄だった。

東エレクソフトバンクグループ(SBG)、アドテスト信越化が上昇した。一方、KDDIファストリオリンパスが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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