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日経平均反落、終値464円安の2万5748円 2カ月ぶり安値

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12日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比464円92銭(1.77%)安の2万5748円72銭で終えた。2万6000円の節目を割り込み、3月15日(2万5346円)以来およそ2カ月ぶりの安値となった。前日の米株式市場で根強いインフレへの懸念から主要3指数がそろって下落した流れを受け、東京市場でも幅広い銘柄に売りが出た。主力値がさ株の下げが大きく、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。...

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