/

日経平均、一時2万9000円割れ 新変異型でリスク回避

(更新)

26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大している。心理的節目の2万9000円を下回り、前日比620円ほど安い2万8800円台後半で推移している。東証株価指数(TOPIX)の全33業種が下落している。日本時間早朝に南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異ウイルスが検出され、感染が急増していると伝わった。海外でコロナの感染状況が悪化し、再び経済活動の制限が強まるとの懸念から投資家がリスク回避に動いたとの指摘があった。

円相場が1ドル=114円台後半と前日に比べて円高・ドル安方向に傾いている。市場では「コロナへの懸念が強まり、株を売って安全資産である円を買う動きが出ている」(国内運用会社)との指摘があり、輸出株などの売りにつながっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8040億円、売買高は3億7221万株だった。

東エレクレーザーテクが売られている。トヨタも安い。一方、シチズン太平洋セメが買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン