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6月27日~7月1日の新規設定ファンド

来週(6月27日~7月1日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は9本。PayPayアセットマネジメントは29日に「ソフトバンクグループ&日本企業厳選債券ファンド2022-06<愛称:SBGフォーカス2022-06>」の運用を始める。主にソフトバンクグループの企業が発行する債券(劣後債を含む)に投資する。申込期間が2022年7月15日までの限定追加型で、信託期間は26年10月28日までの約4年4カ月。大垣共立銀行や百五証券など3社で販売する。

30日にはフランクリン・テンプルトン・ジャパンが為替ヘッジの有無が異なる「フランクリン・テンプルトン・アメリカ地方債ファンド<愛称:ムニボン>」2本を新規設定する。主に米国の地方債に投資する。運用はフランクリン・テンプルトン・グループのフランクリン・アドバイザーズ・インクが担う。販売会社は静銀ティーエム証券1社。

同じく30日に、三井住友DSアセットマネジメントは「いちよし・グローバル株式ファンド」の運用を始める。日本を含む世界の割安株や中小型株に投資する。基準価格が前営業日までの最高値を上回ったかを毎営業日判定し、上回った場合は超過分の5.5%を成功報酬として受け取る代わりに、信託報酬を低く抑える。いちよし証券1社で販売する。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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