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東京の大規模接種、予約最多は横浜市居住7200人

(更新)
接種対象が東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県に拡大された自衛隊の大規模接種センターの東京会場(31日午前、東京・大手町)

防衛省は5月31日、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターについて、東京会場での居住地別の予約者数を公表した。24~28日に予約した人の居住市区町村で最多は横浜市の7230人だった。東京都大田区が6250人、同板橋区が4505人で続いた。

東京会場は24日、都民を対象に31日~6月6日接種分の予約を始めた。予約枠が埋まらなかったため、28日に埼玉、千葉、神奈川3県の居住者の予約受け付けを前倒しした。対象拡大後、50分間で予約枠は満了になった。

横浜市内からはJR線で東京駅へのアクセスが比較的良く、東京会場での大規模接種を選ぶ人が多かったとの見方が防衛省内にある。

4位以下は葛飾、練馬、新宿、品川、江戸川の各区が続いた。9位には23区以外の府中市が入った。千葉県は千葉市の20位、埼玉県は川口市の45位が最高で、両県からの予約は低調だった。

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