IAEAなど海水採取、韓国も参加 原発処理水放出に向け - 日本経済新聞
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IAEAなど海水採取、韓国も参加 原発処理水放出に向け

環境省と原子力規制委員会は1日、国際原子力機関(IAEA)の専門家らが11月に来日し、福島県沖で海水採取を実施すると発表した。東京電力福島第1原子力発電所事故でたまる処理水を2023年春以降に海洋放出することに備え、日本が示すデータが正確かを調べる。処理水放出に反対する韓国からも分析機関の担当者が参加する。

7日から福島第1原発周辺の海水や海底の土、水生生物などを採取し、放射性物質の濃度を調べる。天候や波の高さなどで延期する可能性もある。

海洋モニタリングは東電のほか、環境省、規制委、水産庁などが海水などを採取して処理水を放出する前の放射性物質の量や季節変動を確認している。海洋放出後もモニタリングを継続し、放射性物質の量が変わらないかどうか確認する。IAEAの結果を国内の分析結果と照合し、データの信頼性を高める。

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